2012年2月10日金曜日

岩手県産のハチミツとフルーツが!@ショコラティエ パレドオール



昨日に引き続き、ショコラティエ パレドオールさんのショコラ紹介。
こちらも、スタッフ用いろいろ詰め合わせです。

こちらには、タカシマヤ限定販売のショコラが入っています。
まずはショコラのご紹介。

A. 野バラXベリー
B. 菩提樹Xレモン
C. 日本みつばちX洋梨
D. 銀座はちみつ
E. サンビラーノ
F. 古酒15年
G. 山崎15年
H. 菩提樹

A.B.Cの3つはタカシマヤ限定で、ショコラアベイユという商品名。
復興への願いを込めて、岩手産のハチミツと、フルーツを使った
2層のガナッシュで出来ています。
上記に書いている 前についている野バラ、菩提樹、日本みつばちが
ハチミツの種類で、後に来ているのがフルーツ。
そのハチミツとフルーツの組み合わせなんです。
ハチミツそれぞれの独特の風味と、フルーツの個性も引き立てあって、
とってもフルーティーなショコラでした♪

チョコレートで復興支援。これなら、継続して参加できますね!


ショコラティエ パレドオール

2012年2月9日木曜日

山崎25年がショコラに!@ショコラティエ パレドオール


写真の詰め合わせは、スタッフ用にあらゆるショコラを詰め合わせいただいたもの。
なので、ふだんはなかなかお目にかかれないショコラも♪

まずはショコラ説明
A. 山崎25年
B. 山崎18年
C. 山崎12年
D. バナナ
E. 日本みつばち
F. いちご
G. ヴーヴクリコグランダム(シャンパーニュ)
H. クリュグ(シャンパーニュ)

普段、ウィスキーは飲まない私ですが・・・・
山崎3種を一気に食べ比べ。
年数の浅い(といっても12年・・・)のから順に食べてみましたが、
年数が経つにつれ、味わいも香りも奥深いというか口の中に
芳醇な香りは広がっていきます。酸味もきつくなるような・・・。
こうも、年数で変わるものなんだぁ~!と驚き。
しかも、山崎25年って1本10万円?!するとか。
惜しげもなくショコラに使われています。
JR大阪三越伊勢丹では、25年、18年、12年が入った山崎コレクション(6個入)が
販売されています。
※個数限定なので、売り切れていたらごめんなさい・・・。
味のわかる方に是非味わっていただきたい^^;

あと注目なのが、日本みつばち。
ハチミツには、レンゲ蜜、アカシア蜜のように主な蜜源植物によって
種類が分けられていまよね。
主に養蜂で使われるみつばちは、セイヨウミツバチだそうです。
セイヨウミツバチは巣箱を用いて大規模な採蜜が行われるそうですが
日本みつばちは野生のミツバチを捕獲、飼育するそうで、蜂蜜の流通量も少ないそうです。
花の蜜も特に限られていなくって、あらゆる花の蜜を採ってきて、できるそうなので、
風味も格別だとか。
その日本ミツバチを使ったショコラも、新登場です。

ショコラティエ パレドオール
2/14 必着のオンラインブティックでの締め切りは2/10まで!

2012年2月8日水曜日

2012年 阪急うめだ本店「バレンタインチョコレートお味見会」 ラスト



クラブハリエ山本シェフの実演が始まりました。

昨年3.11当日、実は骨折をしていて療養中だったという山本シェフ。
治癒後、バウムクーヘンを持って被災地を訪れたそうです。
もちろん喜んでいただき、シェフ自信も元気をもらったそうですが、
しばらくすると状況が変わってきたそうです。

「支援より、未来が欲しい。」

阪神淡路大震災のときと同じく、状況は時が経つにつれて変わっていくのですよね。
そこで、「一時的な支援ではなく継続的な支援を」。
と考えて、東北の素材を使ったショコラが誕生したそうです。
それが東北6県の特産品を6粒のチョコレートに仕上げたセッ ト“Tohoku”。
(前回の記事の写真です)


実演は、すべて食べらる素材でつくられたものです。
すでに作られていたパーツを、みんなの目の前で、組み立てていくんです。
チョコ同士を引っ付けていくので、写真左の手前にある金属のパネルみたいなのが
いわゆるヒーターになっていて、パーツの端をそこで温めてチョコを溶かし、
本体のほうには、バーナーでチョコを緩めてそこにすばやく引っ付けるんです。
そして間髪いれず、スプレー式の冷却材で一瞬にして引っ付けたところを
冷まして固める。というほうほうで、それぞれのパーツを根気良く組み立てていって
右側の写真が出来上がり!


地球から新たな誕生を。
地球から卵が、そして卵からヒヨコが誕生するという、
全てチョコでできた作品が組み立てられていきました。

技も根気も必要・・・ですね。^^;

2012年2月6日月曜日

2012年 阪急うめだ本店「バレンタインチョコレートお味見会」 その4


プラスアルファなチョコ。
左はエスコヤマさんの幸せのボタン。
フェアトレードカカオを使った新作で、バレンタイン限定品。

右はクラブハリエさんの山本グランシェフが心 をこめた、東北6県の特産品を6粒のチョコレートに仕上げたセッ ト“Tohoku”。

チョコが支援につながる、プラスアルファなチョコです(^-^)